CDコピー

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CDコピーをする際に気をつけなければいけないのが、やはり著作権問題。

自分や、自分の家族に近い立場の人たちと貸し借りする為にCDコピーをして曲をMDやmp3プレイヤーに録音する、というのはJASRACなどでも問題なしとは言っていますが、あまり親しくない人にコピー品を渡した時点で(お金の受け渡しがあってもなくても)著作権法違反でつかまる可能性が出てきます。当然ながら、コピー品を店先に並べたりネットオークションに出品してもアウトです。

ちなみにCDコピーによる著作権侵害で捕まった場合は、3年以下の懲役か300万円以下の罰金が処されるそうです。これは、どんな犯罪でも同じですが「意図的」に行動すればするほど刑罰は重くなります。

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プロテクトの解除

「プロテクト 解除」というキーワードで、CDコピーのフリーソフトをお探しの方が増えていますが、これは犯罪一歩手前の行為なのでまずおやめになることをお勧めします(まだこの時点ならCDコピーを実行していないのでセーフです)。

じゃあ「何がいけないの?」「JASRACだって問題ないって言ってるでしょ」という意見もあると思いますが、この場合は「プロテクトを解除して複製する」事が、データの製作者側の著作権を侵害することになってしまうからです。
そういった内容のフリーの製品などを紹介している本にも、必ず「この方法を実践する場合は自己責任で行ってください」というような一文が記載されていますので、もしやってみよう、などと思っている方は自分が何をやろうとしているのかをしっかり認識してからお試し下さい。

窓の杜

窓の杜でも、「CDBurnerXP」「InfraRecorder」等vistaに対応したCDコピーのできるライティングのフリーソフトが今年の下旬に入ってから少しずつ出てきましたが、まだ多くのフリーソフトがVista未対応、というのが現状です。
XPとVistaでは同じWindowsという名前が付いていても、システムの中身は全然違うものなのでインストールができたとしても正常に動く保証はありません。もしVistaを購入された方でフリーソフトをインストールしようと考えられている方は、動作保証の付いているソフトを選ばれることをお勧めします(それでシステムが破損しても、フリーの製品の場合はメーカーの修理サポートも対象外になってしまうことがほとんどですので注意してくださいね)。

ここは、無料で使えるということからも善意なのでパソコンスキルを向上させるついでだと思ってやってみましょう。たいてい、どうしてもこれをしたい!って思ってやっている場合には次からも記憶が引き出しやすいので忘れにくく、他のことにも応用できるようになりますよ。


CDコピーのフリーソフト

CDコピーができるフリーソフトを探してみよう、と思って有名なwindowsのフリーソフト紹介サイトの「窓の杜」を覗いてはみたけど、トップページには「CDコピー」なんて言葉はなく、「意味がわからない!」と挫折した方いませんか?
CDコピーというのはそもそも「CDデータのファイルバックアップ」というのがそもそもの役割なので、窓の杜のソフトライブラリの中で探す項目は「システム・ファイル(茶色のトンカチ型アイコン)」。その中にハードウェアの制御・カスタマイズという中に「CD/DVDライティング」というものがありますので、それをクリックすると一覧が表示されます。
このフリーソフトといっても、見た目と使う方法がシンプルなものから見た目も機能も盛りだくさんなものまで色々。窓の杜ではフリーの製品の画面見本がありますので、使いやすそうだなと思ったものを選ぶといいと思いますよ。
注意するのは、1つのPCには2つ以上の同じジャンルのフリーソフトをインストールしないこと。
ウイルス対策ソフトを二つ入れるとかがわかりやすいと思います。ノートンとウイルスバスターはぶつかり合うみたいな感じです。別の物を試そうと思ったときは、前に使ったものを必ずアンインストールしてくださいね。

macのCDコピー

macでのCDコピーといえば、やはりiTunes。Windowsにも対応しているし日本語にも対応、iPodの管理をするにはこのソフトが一番なので使用している方も多いと思います。
一応他にもmacには「LiquidCD(2.0)」などのCDコピー機能を備えたフリーソフトもあります。物や、人によってはiTunesより使いやすい!わかりやすい!と思うソフトもあると思いますので、「mac フリーソフト」で検索してみてはどうでしょうか。