フライパンで焼き魚を作る時はクッキングペーパーを使うなど、フライパンでの焼き方を工夫すると時間も短縮できにおいも抑えられとても楽ちんです。冷凍保存&レンジで解凍もできますよ。レシピの載ったホームページには焼き魚の献立やコツも載っています。
スポンサードリンク
フライパンで焼き魚が作れる、というのはご存知ですか?和食好きは押さえておきたいレシピですが、グリルのないガスコンロや電気コンロをお使いの方や、家はにおいで充満するしグリルの掃除が時間かかるし面倒だからと焼き魚がなかなか作れない方などもいるのでは?
そんな方もフライパンで簡単に焼き魚が作れるんですよ!
焼き方は簡単で、フライパンに少しのサラダ油を引いて魚を置いて、油を「キッチンペーパーなどで丁寧にふき取りながら」焼いていくだけです(油を取っていかないと、油でぐしゃぐしゃになって美味しくないですよ)
意外と時間も早く焼けるので、フライパンから離れないようにしてくださいね。
人気の焼き魚はこちら
フライパンで焼き魚を作るコツは、「魚から出てくる油を丁寧にふき取る」こと。これが焼いた魚の独特のかりっとした感じを出すのに必要なんです。
でも、フライパンに油がついて、においを取る為に洗うのが面倒!という人もいるのではないでしょうか(これの悩み、グリルも同じなんですけどね)
そんな方は油を弾くクッキングシートを敷くと、片づけが楽になりますよ(その分、油がクッキングシートにべっとり付くのでさらに丁寧に油を取ってくださいね)。
フライパンで焼き魚を作る方はいると思いますが、和食の献立の友・アジやホッケなどの干物を焼く方はいるでしょうか?
干物の通販サイト「山陰浜田港・干物通販おいで屋」では実際に商品の干物をフライパンで焼くという実験(?)を行っています。サイトでは、「直焼き」「クックパー」「クッキングシート」といったフライパンでの魚の焼き方の他、電子レンジやフィッシュロースターなどでも干物を焼いてみるという、焼いた魚が大好きには非常に興味深い実験を多数行っています(焼き加減のコツもきちんと書いてあります)
結果は…非常にコメントも含めて面白いので、ホームページで実際見てみることをお勧めします(販売している干物はどれも美味しいですよ)。
献立に加えると栄養価が一気にアップするのが焼き魚。でも一人暮らしの方はそのつど焼いて…というのは大変ですよね。焼いた魚でも、きちんと処理をすれば冷凍保存できますよ。
魚を焼いた後、余熱を取って厚めのラップ(薄いと日持ちが悪くなります)で空気が入らないように(冷凍庫の霜がつかないように)ぴっちりくるんで冷凍保存してしまえば、1ヶ月ぐらいは持つそうです。
食べるときは冷蔵庫などで時間をかけて自然解凍をしてから電子レンジで温めると(ちょっと水分でびちょびちょですが)そのまま温めて食べるよりも美味しくいただけますよ。
レシピを多数掲載しているホームページ「COOKPAD(クックパッド)」でも、フライパンを使った魚料理をたくさん掲載しています。
中には、一味変わった焼き魚のアレンジ料理もあるので、いつもの焼き魚に飽きた方も一風違った魚料理を探すことができますよ。
他にも調味料メーカーなどでも、料理のレシピをいっぱい公開しているところがありますので、お手持ちの調味料メーカーのホームページを探してみるといいですよ。
結構色々なレシピが満載で「お?!」っと思わせてくれる料理だったり、家族が喜んでくれそうなものや一人暮らしでもできそうなものまでたくさんあるので、試したくなるかもしれませんね。最近では、女性の料理への関心が高まっているみたいですね、始めたばかりの人でもレパートリーを増やすのに一役買ってくれるかもしれませんよ。