インフルエンザの予防接種は料金が10割負担で、子供は効果を出す為に2回受けた上、間隔もあける必要があるので料金と手間がかかって大変。インフルエンザの予防接種後は副作用がないようその日の運動やすぐにお風呂は避けるよう注意が必要です。
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インフルエンザの予防接種の料金でまず注意しておきたいのは、インフルエンザの予防接種自体が保健適用外、つまり10割負担だということです(検査は3割負担で大丈夫ですよ)。
その上、料金設定も病院独自で決めている為に、病院によって料金の高い安いが出てきてしまうのです(東京都の場合、12歳以下:1800円〜、13歳以上:2000円〜という価格になっているようです)。
正直、料金が安いところに行きたいところですが、ここで安直に料金が安いと言う理由だけで新しい病院に受けに行ってしまうと、初診料金(紹介状がある場合はタダになりますが)で結構料金を取られます。
「安いと思って行ったのに…」ということがないように注意しましょう。
結構、この金額のことを知って悩む人がいるようです。健康保険を払っているのに10割を負担するって…ちょっと悲しすぎますよね。
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インフルエンザの予防接種はどの診療科でやってもらうのか…というと、大人は「内科」、子供は「小児科」の場合がほとんどです。総合病院の場合は、「インフルエンザの予防接種を受けたいんですが、どこに行けばいいですか?」と電話連絡の際に聞けば誘導してもらえますよ。 個人病院などでは内科ではなくても受けられるところがあります(Googleなどを見ていると整形外科が多めです)。料金が安い、というよりは比較的空いていることと、風邪の患者さんが少ないので通っている人も多いようです。
インフルエンザの予防接種は、子供は2回受けるのが望ましい、とされています(大人は1回でいいそうですが、病院関係者などは2回受けた方がより効果的です)。料金は大人の倍かかりますが、より安全性は高くなります。 それは、子供の場合は1回だけ受けても、効果が現れず(抗体がきちんとできず)にインフルエンザを発症してしまう可能性が大人よりも高いからと言われています。 2回受ける場合は注射を受ける間隔を開ける必要があります。インフルエンザのワクチンは三種混合・日本脳炎ワクチンと同じ「不活性化ワクチン」なので、少なくとも3〜4週間の間隔を置いて受けさせてくださいね。
インフルエンザの予防接種後は運動(激しい運動)は控えるように、でも当日のお風呂はOKという注意を受けると思いますが、 これは、インフルエンザワクチンの副作用(熱が出る等)を抑えるためです。できるなら注射してから、30分は病院で安静にして副作用が出ないか確認して、24時間は激しい運動は厳禁。副作用が出ない状態で1時間ぐらいたてば、お風呂はOKだそうです。運動ではありませんが、24時間お酒も我慢しましょう。 せっかく10割負担で料金を払って受けたのに、動き回ってインフルエンザを発症…なんて笑えないので、1日だけは安静にしていましょうね。
インフルエンザの予防接種の効果が現れてくるのは注射した後の約2週間が経過してから。注射をして即効果があるのでもう大丈夫、という訳ではないんです。ですので、もし受けることを希望するならば11月上旬〜中旬あたりに受けておくと、ウイルスの流行のシーズンにはワクチンの効き目がでてくるといわれているそうです。早めに受けておけば、気分的にも安心していられます。 ただ、その時期にワクチンがなかなか出回らないこともあるので、まずは病院に連絡をして確認を取ったほうがいいですよ。